Image(イメージ)
ローカル画像を読み込むとき
ローカルにあるアセットをおいてあるフォルダーを相対パスで指定してインポートしてください。
typescript
import { Typescratcher as Ts } from "@tscratch3/typescratcher";
import CatSvg from '../../assets/cat.svg';
const CatImage = new Ts.Image( { CatSvg } );Imageへの渡し方
Ts.Image( { CatSvg } ) のように { 変数 } の形で渡してください。{ }で囲むとオブジェクトになります。{ CatSvg } は、次と同じです。{ 'CatSvg' : CatSvgの中身 }
変数名と変数の中身を一緒に渡したいので { CatSvg }の形で渡す仕様にしています。
なお、『typeScratcherPractice』をクローンして利用する場合は、プロジェクトトップにある/assetsフォルダーを別名 @Assetsとして指定可能です。
typescript
import { Typescratcher as Ts } from "@tscratch3/typescratcher";
import CatSvg from '@Assets/cat.svg';
const CatImage = new Ts.Image( { CatSvg } );クラウド画像を読み込むとき
アセットのURLをコンスタント値として定義し、Ts.Imageを使ってロードしてイメージの形にします。
typescript
import { Typescratcher as Ts } from "@tscratch3/typescratcher";
const Ballerina_b = 'https://cdn.assets.scratch.mit.edu/internalapi/asset/4ccb1752a43f48aafe490c9c08e58c27.svg/get';
const BallerinaBImage = new Ts.Image( { Ballerina_b } );Scratchアセットの探し方
コスチュームの一覧を表示します。背景や音を探したいときはプルダウン選択を変えてください。

確認したい画像をクリックすると拡大します。

『Copy URL』ボタンを押すと、クリップボードにURLをコピーしますので、好きなテキストの場所に張り付けることができます。
