Stage(ステージ)
ステージを作る
import { Typescratcher as Ts } from "@tscratch3/typescratcher";
const stage = new Ts.Stage();Stage
new Ts.Stage( ) のように 引数は無しです。
スプライトの場合は名前を付けるために引数を渡していましたが、ステージの場合は1個だけの存在なので、名前による区別は不要としています(仕様)。
生成したインスタンスは、コンスタント宣言をしましょう(推奨)。
const stage = ~
ステージ背景(backdrop)
イメージを読み込んだ後に、ステージへ背景(backdrop)を設定します。
import { Typescratcher as Ts } from "@tscratch3/typescratcher";
// イメージを取り出す
import { WaterImage, BlueskyImage } from "./sub/images";
// ステージを作る
const stage = new Ts.Stage();
// 背景(Backdrop)へイメージを追加する
stage.Backdrop.add( WaterImage, BlueskyImage );
// これで、ステージ へ 2つの背景を持たせました。Backdrop の渡し方
stage.Backdrop.add( WaterImage, BlueskyImage ) と 背景イメージを引数で渡してください。
最初に渡したイメージが、デフォルトの背景になります。
背景を1個も渡さないときは、ステージは存在はしますが、描画はされずに見えないままです。
表示する背景を変える
『Looks』(見た目)
背景の操作は『Looks』(見た目)系を使います。
次の背景にする
// 『次の背景にする』
stage.Looks.backdrop.next();次の背景にする
現在表示している背景の次の背景を表示します。
最後の背景を表示しているとき、「次の背景」は先頭の背景です。
背景を◎◎にする
// 『背景を◎◎にする』
// イメージの名前を指定する。
stage.Looks.backdrop.name = BlueskyImage.name;
// イメージはステージへ設定している背景である必要がある。背景を◎◎にする
指定する背景イメージは、背景追加『stage.Backdrop.add( ~, ~, )』にて追加している背景イメージとします
追加されていないイメージを指定した場合は、この処理の結果、何も変化しません。
背景を◎◎にして待つ
// 『背景を◎◎にして待つ』
async function*( this:Stage ) {
// ステージのスレッドのなかで実行する
// 背景が切り替わったときのスレッドが終わるまで待つ。
await this.Looks.backdrop.switchAndWait( BlueskyImage.name );
}背景を◎◎にして待つ
指定する背景イメージは、背景追加『stage.Backdrop.add( ~, ~, )』にて追加している背景イメージとします
追加されていないイメージを指定した場合は、この処理の結果、何も変化しません。
背景が◎◎になったときのスレッド
背景が◎◎になったときのスレッドは別に定義しておきます。
当該スレッド定義がない場合は、「待つ」ことはしません。
背景が◎◎になったときのスレッド
// 背景が◎◎になったときのスレッドの定義
stage.Event.backdropSwitcher(BlueSkyImage).func = async function* ( this:Stage ) {
}背景が◎◎になったときのスレッド
『backdropSwitcher()』の引数は、イメージインスタンスです。
背景が切り替わったときに定義したスレッドが起動します。